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[音楽][電子音楽][2009]The 8-bit Album - Various Artist

weezerfrontinsert300.gif

The 8-bit Album - Various Artist

その名の通り、chiptuneでWeezerをカヴァーしてしまおうというアルバム。
こんなの出てたのか。

小学校くらいでファミコンにはまって、高校ぐらいでWEEZERにはまった人(僕とか)には
たまらないかもしれない。
5曲目でBitshifterが「The World Has Turned And Left Me Here」をカヴァーしてます。
8bitてか16bitぽい「Island In The Sun」とか、いかにもchiptuneな「El Scorcho」もいい感じ。

ちなみに、全曲Creative Commonsのライセンスなのでフリーでダウンロードできます。

レーベル:
Pterodactyl Squad

[音楽][電子音楽][2004]Split LP Series #2 / Hydrus, Kettel

Narrominded Split Lp Seri [12 inch Analog]Narrominded Split Lp Seri [12 inch Analog]
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HydrusKettel

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kettelの「thanks,friendly sorserer」がとても良い。
こんなところに名曲が隠れていたなんて。

らしい音が多いEPです。TB-303の音は出てこないけど、
kettelがkettelである為のメロディー的な要素を抽出した感じ。
相変わらず心地よくてエモーショナル。

hydrusはメロディーラインは綺麗なんだけど、kettelより耽美的でダークな感じ。

レーベル:
Narrominded

[アニメ][2009]亡念のザムド

亡念のザムド 1 [Blu-ray]亡念のザムド 1 [Blu-ray]
(2009/07/22)
阿部敦三瓶由布子

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「亡念のザムド」最終回見終わりました。
視聴者が想像する余白を残す終わり方だったので、
一回見ただけじゃきちんとした感想は書けないだろうと思います。
とりあえず、率直な感想。

※以下ネタバレがあるので注意。

同じ考えの人も多いと思うけど、アキユキは石のままという終わり方もありじゃないかと思う。
ハルとアキユキがお互いを必要な存在と感じていたという事は伝わったし、
アキユキが石のままでもハルの気持ちは9年間変わっていない。
元の姿に戻るかどうかも想像にまかせて良かったんじゃないかと思った。

スタッフもアキユキが石のままという最後は当然考えただろうし、
元に戻るというストーリーがあっても、そこまで描かないという選択肢もあったと思う。
その上で敢えて元の姿に戻したというのであればどんな意図があったんだろう。

まあ、少なくともアキユキが石のままというのはナキアミの望んだ結果ではないしなぁ。
もしくは、ハルの見たのは幻で、石になっても心は通じているということを表してたんだろうか。
後味が良いのでこれで良いか。

あと、僕は後日談というのが結構好きです。
それは後日談の人は概ね幸せそうにしているから。
例に漏れず今回の後日談も良かったなぁ。
ただ、フルイチと伊舟にもうちょっと救いがあっても良かったんじゃないかと思う。

あと人間臭いキャラクターが多かったのはとても良かった。
特に伊舟とかアキユキの母さんとかが人間臭くて好き。

ともかく、とても楽しませてもらいました。
ありがとう!

原作:
BONES

監督:
宮地昌幸

[小説][1963]わたしが・棄てた・女 / 遠藤周作

わたしが・棄てた・女 (講談社文庫 え 1-4)わたしが・棄てた・女 (講談社文庫 え 1-4)
(1972/12)
遠藤 周作

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先日の深い河に続いて同じく遠藤周作の作品。
同氏の純文学的な作品に対して軽小説と呼ばれているらしいけれど、
これが娯楽小説だなんて60年代の日本はどうなっていたんだ。
この小説にはドラマ的な部分が少ない。
どうしようもない人間が幸福な人生を歩む一方で、素晴らしい人間が
その優しさ故に容赦なく不幸になる。
そんな中で以下の言葉は唯一の救いじゃないかと思う。

「もし、ミツがぼくに何か教えたとするならば、それは、ぼくらの人生をたった一度でも横切るものは、そこに消すことのできぬ痕跡を残すということなのか。」
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